メジャー
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2007年05月08日

メジャーのあらすじ

幼稚園編
(アニメでは保育園)

主人公・本田吾郎の夢は、おとさん・本田茂治のようなプロ野球選手になること。茂治は横浜マリンスターズ(アニメでは横浜ブルーオーシャンズ)の一軍半のピッチャーだったが、怪我に泣かされ思うような活躍が出来ず引退を考えていた。茂治を信じる吾郎のためチームメイト茂野の助言もあり打者に転向し、代打の切り札とまで言われるようになる。そんな中、メジャーリーグの超大物ピッチャージョー・ギブソンが東京シャイアンズのピッチャーとして来日。茂治はギブソンの160km/h[2]を見事バックスクリーンへと運ぶ。だが次の打席、デッドボール(158km/hの球)が茂治の頭を直撃した。軽傷と思われ試合は続行されたが、翌朝、茂治は自宅で倒れ死亡する。ギブソンは葬式の前に吾郎に会い、茂治を自分と対等の存在と認める。吾郎を保険金目的のため引き取ろうとする伯父夫婦に引き取られようとする中、茂治と婚約していた桃子先生が吾郎を引き取り育てることを決意する。


リトルリーグ編
吾郎は幼稚園の先生で父の婚約者だった桃子と暮らしていた。小学4年生になった吾郎はさっそく三船リトルに入団しようとするが、野球の不人気から人数が足りず解散の危機にあった。吾郎はクラスメートの小森大介を誘い、そこに清水薫、元イジメっ子の沢村涼太も加え9人揃える。解散を目の前にグランド独占を目論む商店街の大人チームに敗北するもののその志を大人たちに認められてチームは存続する。幼稚園の時に野球友達だった佐藤寿也と再会し、かつて父が在籍し寿也が所属する名門・横浜リトルに誘われる。吾郎は仲間を見捨てての移籍は出来ず、三船リトルで横浜リトルを倒すことを決意。それに触発され三船リトルのチームは結束し、素人がほとんどながらもトーナメントを勝ち進む。横浜リトルとの激戦で吾郎は肩の限界を超え故障してしまう。その年の冬、桃子先生は父のチームメイトだった横浜のエース投手、茂野英毅と結婚する。英毅のチーム移籍に伴い、吾郎は三船リトルのチームメイトに黙って福岡に転校した。


三船東中学校編
英毅が再び横浜に移籍したことに伴い、4年ぶりに横浜へ帰ってきた茂野吾郎(旧姓・本田吾郎)。しかし吾郎は右肩を壊していたことからサッカー部に入部する。だが、かつてのチームメイトである小森たちのいる三船東中野球部のすさんだ現状を見て入部することを決意する。吾郎は猛特訓によって左投げに転向していたのだ。友の浦中キャプテンとなった寿也とも再会し、トーナメントでぶつかることになる。その後、吾郎は寿也、小森と共に、高校野球の名門・海堂学園高校のセレクションに挑戦する。(文庫版を製作となった際、推薦の部分で、専大北上高校の裏金事件問題で一部変更される模様)


海堂高校編
セレクションに合格し寿也と共に海堂へ入学した吾郎は、海堂学園高校野球部三倉島3軍養成所、通称「夢島」と呼ばれる離島の養成所へと送られる。海堂のマニュアル野球にそぐわない吾郎の性格は指導陣の間で波紋を呼び、夢島から二軍へ行くまでに何度も退部の危機に遇うものの、チーフマネージャー江頭の助け舟で免れる。江頭は、吾郎がデッドボールで死亡した茂治の息子であるのを利用してビジネスの道具に利用するつもりだったのだ。それを二軍監督の早乙女静香から知らされた吾郎だが、そんな江頭の意思とは関係なく、吾郎は2年生の6月に行われる一軍対二軍の壮行試合で一軍を倒したら海堂を出て行く気でいた。約束された甲子園行きの切符では、満足できなくなっていたのだ。(三船東中学校編と同じく、文庫版を製作となった際、推薦の部分で、専大北上高校の裏金事件問題で一部変更される模様。また、野球部特待生組も学力推薦で合格後に硬式野球部に入部した組に変更される模様)


聖秀高校編
海堂を退学し他校に編入しようとする吾郎に対し、江頭は報復として吾郎の入学するであろう高校の野球部に嫌がらせを行っていた。野球部のある高校に行けなくなった吾郎は、唯一その策略をかわす方法として野球部のない聖秀高校に行くことにする。全日制にたった7人しかいない男子生徒に声をかけ、吾郎はゼロから野球部を作っていく。当初は不満を持つ男子生徒らだったが、吾郎の真摯な態度に態度を軟化していった。そこに清水薫の弟で抜群の野球センスを持つ大河が入学し、9人揃えることが出来た。江頭の策略により海堂二軍との練習試合が組まれたが、吾郎は右足を故意に踏まれ大怪我を負ってしまう。夏の大会は無理だと診断されるも、痛み止めを何度も打って試合に出る吾郎。その姿に、控え投手である大河をはじめ、聖秀メンバーは奮起する。その結果、神奈川県大会にて準々決勝まで登りつめ、死闘を繰り広げるも眉村や寿也率いる海堂高校に敗れる。


マイナーリーグ編
テレビで偶然ギブソンのインタビューを目撃し、ギブソンが偉大な300勝投手となった今もあの日からずっと吾郎がメジャーに来るのを待っている、と知った吾郎は、その言葉に触発されメジャーリーグへの挑戦を決意。高校卒業後アメリカへ渡る。一度は異例のメジャーキャンプ入りを果たすものの、実力の差を見せ付けられすぐにマイナー落ち。そして3Aの試合でギブソンの息子、ジョー・ギブソンJr.と出会う。Jr.の父を馬鹿にした言動に激高した吾郎は暴力事件を起こし解雇される。日系アメリカ人・陣内アリスがオーナー代行を務めるチーム、メンフィスバッツへ入団するも、3Aは調整地と考える者と落ちていく者の混生で、勝利への執着を失っておりボロボロ。クローザー(抑え)として加入した吾郎はチームメイトのサンダースと共にチーム内の意識改革を進め、3Aのリーグ優勝を果たし、3Aチャンピオンシップではあのジョー・ギブソンJr.が所属するオクラホマファルコンズと対戦。接戦の末、吾郎の投球がジョー・ギブソンJr.のバットを粉砕し、見事3A優勝を手にする。チャンピオンシップを通じて、Jr.は吾郎の父・茂治と自分の父・ギブソンの本当の姿を知り、吾郎と和解する。


ワールドカップ(W杯)編
シーズンを終え帰国した吾郎は小学校の同級生だった清水薫に告白し、遂に異性の幼馴染みから恋人となった。野球の世界一決定戦、ワールドカップの開催を知る。代表入りのわずかな望みを賭け、吾郎は日本代表のキャンプ地沖縄へバッティングピッチャーとして潜り込む。今までストレート一本で勝負してきた吾郎だが、日米で活躍している第一線の日本選手の影響もあり、新たな武器、ジャイロフォークを身につける。寿也たち若手チームに合流し日本代表と対戦するが力不足を感じ早々にアメリカへ戻りメジャーキャンプで残留を目指していた吾郎だったが、予選を勝ち抜きアメリカ入りしていた日本代表へと招集される。吾郎や寿也、眉村などの若手、コジローや松尾などの一流選手が集まった日本代表は、勝ち進みついにアメリカと決勝戦で対戦する。2007年4月11日発売の第19号現在、9回ウラ2アウトで1度サードゴロで試合終了ではなく、1バウンドしていた事が判明して誤審で松尾が出塁、三田村がフォアボール、2アウト1塁2塁で打席には寿也、2ストライクで第3球目に同点タイムリーヒットを打ち試合は延長戦にもつれ込む。

posted by メジャー at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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